-2016年11月27日 第23回東京都シニアオープン空手道選手権大会- 

誠心会としては2016年の〆となる大会「東京都シニアオープン」に出場して参りました。
今年も40代以上の方々が多く参加する大会となり、運営に携わった皆さまに感謝申し上げます。

なんたって40代では女子組手47名、男子組手112名の参加って・・・(笑
熱い方々が多く集まる大会ではありますが、マット敷きは審判の先生も選手もみんなでワイワイやったりして、ジジババが試合を楽しんでいる雰囲気があってとっても良い大会なんですよねぇ(^^)

東京都シニアオープン空手道選手権大会・・・
東京都空手道連盟が主催する、30歳を過ぎてから空手の稽古を始めた方々が対象のオープン大会です。

川崎貴志 男子組手50代 ベスト8
斉藤師保 女子組手50代 優勝/女子形50代 ベスト8
キャッツアイ(斉藤・横山・山崎) 団体戦 ベスト8

「選手権大会」となったことで、今年は殿堂入りしていた斉藤さんが念願かなって(笑)組手に復活。
自分と同じように30才を過ぎてから空手を始めた人たちが技を磨いて出場する「年に一度のお祭り」に自分も参加できるのが何より楽しいみたいですねぇ。(^^)

オイラと松木さんは同じ相手に負けてしまいました・・・(^^;
腰痛をおしての参加となった松木さんや、オイラはドクターから「傷口が開いちゃうかも知れないから、出場は自己責任でね(笑」とオイラ的お墨付きをいただいた二人ですが、宗家曰く「怪我してても勝てる相手」と教育的ご指導。
技のバリエーションが無いというか臨機応変じゃぁないというか・・・
頑固ジジイコンビの課題ですなぁ(´ヘ`;)ウーム…

組手では日本空手道 白堊会の山口先生のお弟子さんと対決。
たっぱを生かした組手が出来るようになったら脅威ですなぁ・・・(^^;
山口先生には斉藤さんが形を撃っているところを見て頂き「気合いが入った形でしたねぇ(笑」と。
それは大切なんだけどさ・・・形なのに受けるところも受けずに突いちゃうから・・・(以下省略)(- -;

ゼッケンは横山さんが丁寧に書いてくれたんですが、組手も形も13番、ついでに団体戦の枠も13番目。
やっぱり「何か」を持っている斉藤さん。
何持ってんだろう(笑・・・
なんかさ・・・羨ましくない(-。-;